ローゼンメイデンTALE29感想

※ヤンジャンネタバレ有

・178pの蒼星石はバーズ版TALE20の1p目っぽいね

・もしマスターが戻ったときにマスターが悲しまないように庭の手入れを欠かさないなんて…本当にマスター想いなんだなぁ蒼星石

・181pのきらきーが素敵だ。きらきーって行動は残酷だしとんでもない表情もするけど、何かお嬢様みたいな雰囲気あるよねー…

・184pの皆がかわいい!!
「あと5分なのだわ…」なんて言っちゃう真紅様がまたかわいいです…

ああ…屈託なく笑う翠星石が本当に可愛くって優しい顔してる

・翠星石はきっと蒼星石が水銀燈に再びローザミスティカを奪われる事を知っていながらもそれが無いと信じていたいんだろうな…

・191p1コマ目の蒼星石の表情が切ない…

「戦いの肩代わりなんて誰にも出来ない」…確かにそうだけど、バーズ版TALE25で翠星石が言ったように守ることは出来ると思う。そう信じたい

・194pの翠星石の台詞で「人形が成長しては世の中あべこべですもの」とあるけど、これって精神面の事だったら既にローゼンのドールズは成長してるよね。
むしろ成長したからこそ翠星石みたいな気持ちになるんだと思う。

そしてそんな
”体は成長も老いもしないけれど、長い時を人間と共に生きてゆく生きた人形”って存在自体に既に哀しさを感じてしまう。
今までローゼンを読んできてそう感じた事はあるけど、今回とても強く思ってしまった。

別の漫画の話になってしまうけれど、プランツドールでは生きた人形(ローゼンみたいに喋らないほぼ等身大の人形)が何かしらの条件次第では大人の身体へと育っていったけど、ローゼンではそれは無い訳で(もしお父様の考えるアリス=人形でなく人間だったらありえるかもしれないけど)、

そんな事を考えてしまうとローゼンメイデンって過去に好きな人間が居たとしても何度も同じ時間を歩めない事を知って、別れを繰り返して今までもこれからも生きているんだなと思うと「ああ…」って気持ちになります。

↑ごめんなさい何だかまとまりの無い変な文になってしまいました。

・とにかく私はこの回の翠星石と蒼星石を見て、言い表せない切ない気持ちになりました。

・焦げゆくサマをガン見する蒼星石…なんか少し抜けている蒼星石って新鮮だなー…
確かに真紅様の言う通り少し意外

おお…めぐも登場…しかもきらきー関わってそうで怖い。
ああああまた続きが気になる終わり方だ!


今週中にTALE30の感想も書きたいです。真紅様ファン的にはたまらなかった…!

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